リンクを繋げる

繋がることで広がる輪

アフィリエイトの話で少し批判的な言葉を出しましたが、私があくまで考えているアフィリエイトの存在なのでこれが一般的な考えではないということだけは覚えておいてください。また特定の商品の広告を出しておくと、それだけ企業に繋がるリンクに向かうことでそれだけ利益を上げるための貢献を行なっているので、文句も言いようがないでしょう。私たちも普段から使用しているサイトばかりの宣伝を行なっているわけですから、まとめサイトに訪れたことでこのような商品を扱っているということを知るときもあるのです。そういう意味ではリンクというのもここで重要な意味を持つことになります。

個人サイトでもう一つの特徴となるのは、特定のサイトと繋がる『リンク』ですね。個人サイトでのリンクの意味するところはネットの世界における友人関係を築くということを意味してきます。リンクを繋ぐことでこんなサイトがあるのでお勧めしますから、是非訪れてみてくださいと語って相互に人を招く効果を呼ぶことになります。この効果というのもあながち馬鹿に出来ない規模を生み出すことになったりします。それこそサイトにアクセスする数が倍にあがることもあります。倍上がるというのは効果としては十分ではないだろうかとも考えられます、というより個人サイトでそこまで効果を発揮するようになればもういうことないでしょう。今まで自分のサイトにきたことのない人を呼び込むための宣伝効果を生み出すことになって、そこで気にいられたら訪れる人の数が自動的に増えていきます。盛り上がるための一因としてはリンクという行動は外せないんですよね。とは言っても必ず効果を呼び起こすということでもないので、リンクをつなげても変わらないということもあります。それは訪れた人がそこまで好みではなかったとして受け入れるしかないのですが、まぁ管理者としては悲しくなってしまいますね。

必ず繋がってもらえるわけではない

リンクと言っても必ずどことでも繋がってもらえるということでもありません。やはりこういったところでもサイトの様子や日記の内容など、現実世界での友人関係に当てはめても社会規範などの常識範囲内での行動に務めているかどうか、ということを重視しているところがほとんどです。いくら顔が見えない世界だからと言って、常軌を逸しているようなこと、ネットでいうなら荒らし行動を起こしてばかりのような人とリンクをつなげても迷惑を被ることになるので、そういった行動がないのであればリンクしても良いと判断されることもあります。

またリンクは基本的に受け付けていないとしているサイトもあります。理由は様々でしょうが、そこのサイトでは以前荒らし活動にあってしまって、その影響を繋がっていたところにまで波紋を呼ぶことになってしまった、といった理由も考えられるでしょう。そういう場合、リンクを繋げる分には構わないけど、こちらでは繋ぐ事は出来ないと片道だけの紹介で済ませているということもあるのです。これについて文句などを言いたい、と思うようなら畑違いの問題になってしまいます。そういう風に決めてしまっているとして納得するしかない、としかいいようがないでしょう。

企業とのリンクも

リンクと言っても、個人サイトでも企業とのリンクを繋ぐこともあります。企業と言っても様々で、中には印刷会社とリンクしているようなこともあるので、その場合にはここの企業での利用をすることがお勧めですということを紹介しているといって良いでしょう。これは特に同人活動を行なっているサイトに多く見られる傾向であるといって良いでしょう。中には同人活動の一環としてデジタル同人誌の販売を行なっているようなサイトもあるので、そういったところで自分が作った作品を発売しているような場合にはリンクを繋げて商品PRということを行なっているわけであります。

自分から売り込むことも大事

他の個人サイトとリンクするということは受身姿勢でいれば誰もが申し込んでもらえると言うわけではありません。そんなことは現実の世界でも同じことが言えると思いますが、何事も自分から動くようにして行動を起こさないと何も始まらないと思っても中々ことが進まなくて、悔しい思いをしたなんてことを経験している人もいるのではないでしょうか。ネットの世界ではそういった自発的な行動を求められることが大半です、というより待っていれば誰かが申し込んでくれるというのを待ったところで来る確立はほとんど低いといえるでしょう。宣伝も何もしていないようなところで活動をしていても、そこに訪れる人たちのほとんどが個人サイトを持っていない場合、内輪の中でしか交流を持てないサイトとなってしまうこともあります。自分のサイトを盛り上げるために、他の人も呼び込むような活動をするためには自分からリンクしませんか?と売り込むことをする必要があるということです。これをしないと自分はこんなサイトを作っていますということを紹介することも出来ないわけですが、誰も来なくなるサイトだと段々と寂れていきます。現実とネットも基本的に変わらないということです、両方とも運営しているのが人間なわけですから飽きればそのまま放置されてしまいます。特に個人サイトではその傾向が非常に強いといえるのでしょう。

売り込むといっても一つ二つというレベルではなく、出来れば10サイト以上と繋がればようやく目に見えての効果を期待することが出来ます。有名サイトとリンクすることが出来たのであればその分だけ恩恵を受けることも可能かもしれないですが、大手と結べば必ず人も増えるというわけではないので勘違いしないようにしてください。

またリンクが繋がれば繋がっていくほどにサイトもにぎやかになって行きます、それはかなりの速度で増していくことにもつながるようになり、またリンク先でサイトのことを知った個人サイトを運営しているところから逆にリンクの申し入れがあります。この活動は長く続けていればいるほど効果を発揮するようになります。そうなれば自分のサイトに興味を持って訪れてくれる人も増えていくことになり、ネットの世界での交友関係も広がっていくことになります。何でもかんでもそうですが、関係性が広がれば広がるほど嬉しくなるのはそれだけ人間関係が充実したいと考えていることに傾倒していると考えられなくもない。

要は時には自分を良く見せるためのプレゼンということも必要になってくるということです。良く見せるといったもそれはあくまで対等な立場でやらしい感情を抜きにして考えなくてはいけません。こちらが意図的に何かしらの見返りを要求しているような態度はリンクをつなげても、すぐに外されてしまう対象になってしまいます。あとは自分から売り込んだくせにリンクを相手がサイトに貼り付けた後に繋げる行為はマナー違反でしょう。自分から無理を言ってリンクをつなげてもらったにも関わらず、自分が先にサイトにリンクを張っていないとやはりマナー違反としか言えないので気をつけなければいけません。ネットでもリアルでも、その人の人間性が結局全ての交友関係を左右することになるということは一緒ということだ。

最後に

ここまで個人サイトについての記事を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?かなり個人的な偏見も含んでいて、所々間違った解釈があるかもしれないですがここで私が述べているのは個人的に思っていることなので、後はサイトをあげようとしている人それぞれの価値観を重視するべきことだということが大事でしょう。顔が見えないから好き勝手やっても何の問題もないと言うことはなく、それは必然にリアルでの自分の行動がネットでもにじみ出ているということに他ならない。普段から真摯な対応をすることに勝るものはないので、そういったことを気をつけて個人サイトの作成をしてみてはいかがでしょうか?